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年収300万円でもマイホームは持てる

「はたして年収が300万円台でもマイホームは購入できるものでしょうか?」答えは、簡単です。購入できます。「では、いったいどのようなマイホームを購入することができるのでしょうか?」1000万円台で買える中古マンションを候補にあげることができます。これなら、頭金0円で、月々の返済が6万円以下、返済期間20年も可能です。となると、いま借りているアパート代でも返済は可能ということでしょう。首都圏の人の場合であれば、アパート代よりも月々の返済が安くなる人が多いでしょう。とにかく基本は、「いまの生活を変えずに、マイホームを購入する」ということです。これなら金融機関も文句のいいようがありません。それでも問題があるとすれば、融資を受けるための基本的条件の「何か」が欠落しているということになります。また、「民間住宅ローン」の場合、ローンを利用する人に対する条件は厳しいのですが、建てる住宅や土地に対する制約はあまりありません。もちろん、敷地面積が100平方メートル以上と未満とでは、担保価値の評価は異なりますが、100平方メートル未満の小さな土地であっても、融資を受けることはできるのです。

手で洗う気持ちよさを一度体験しよう

洋服は普通、洗うほどに風合いをなくしますが、手で洗ったものは、繊維を傷めず、長持ちするうえに、不思議と愛着が増していくような気がします。高価なレースの下着などは絶対に手洗いにして下さい。いくらネットに入れてもせっかくのレースがたちまち痛んで形がくずれてしまいます。乾燥機も同じです。それから、繊細な高価なスワトウのハンカチも手洗いがおすすめ。洗濯機で洗うと、せっかく繊細な美しさが、アッという間に失われてしまいます。一世代前のおばあちゃんの知恵袋のような洗濯法ですが、昔の家事術には、なるほど!と思わず納得するような理にかなった知恵が息づいています。そんなていねいな暮らしのよさを味わうためにも、手で洗う気持ちよさを一度体験してみてはいかがでしょう。

子どもには息抜きの場が必要

最終的な解決策とは言わないまでも、わたしにはいくつかアイデアがあります。まずは、子どもに自分のものを置く場所を与えることです。それぞれの。宝物をまとめてしまう場所がないと、洋服ダンスの中には紙やポケモンカードが、床にはゴミが積み上がっていくでしょう。ガラクタ入れを子どもに与えるとき、ふたはないほうが効果的です。子どもはものを投げ入れるのは得意ですが、しまうのは苦手だからです。ふたがあるということは、しまわなければいけないということです。ガラクタ入れがいっぱいになったら、新しい。略奪品のための場所をつくるのに、何かを捨てなければならなくなります。ここで、子どもには小さいときから、「捨てる」習慣を身につけさせましょう。雑誌用の大きなファイル箱も生活整理に便利です。あなたのお子さんも、うちの子と変わりないなら、重要書類を山ほど持っているはずです(ここ数年にわたしが子ども部屋で見かけたものには、出さずに終わった有名人への手紙、バービー人形専門誌、スターのサイン、ごひいきのスポーツ選手の写真のついたお菓子箱、五年生の娘が友達に書いた結婚プラン、息子たちがつくって近所にばらまいた広告「ベビーシッターやります」などがありました)。雑誌用のファイル箱には、この手の紙がかなり入りますが、やはり箱がいっぱいになったら、中身を整理しましょう。大きな紙(卒業証書、ポスター、皆勤賞の表彰状など)は、丸めてペーパータオルやラップの芯(筒)に納めましょう。ラベルを貼って雑誌入れに立てておけば、必要なときにすぐ出せます。子ども一人ひとりに「自分のもの」と呼べる収納箱を与えてください。これは子どもがよく集めるシールの貼り場所にもなるでしょう。わたしは正直なところ、ベッドの下の整理箱がシールだらけなのを見るのは、引き出しの中で化石化したバックを見るのと同じくらい、いやなのです。でも子どもたちを大目に見て、ルールは「壁、窓、家具にはシール厳禁」くらいにしておくのが現実的でしょう。子どもには息抜きの場が必要であることを、わたしは忘れないようにしています。


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