「クライアントさんをよく観れば、心身のバランスの欠けているところがわかります。要は、それを補ってあげられるような精油を見つけてあげるのがアロマセラピーの目的ですから、心と体の勉強は必須。知識そのものも大切ですが、人間をどう観るかが重要です」(アロマテラピーの学校)フランスでは医療薬に使われていますが、内服はしないこと。たとえばハーブとしておなじみのセージは、精油を飲めば胃洗浄が必要だといいます。原液のまま皮膚にはつけないのが原則で、マッサージには植物油で希釈して使わなければなりません。
[参考サイト]
製品紹介 @aroma 車用のアロマディフューザーdrive time(ドライブタイム)
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
また、合成香料のポプリオイルを精油と混同している人も多く、こうした知識が伝えられずに、雑貨として精油が売られている状態が業界でも問題になっています。というわけで、エッセンシャルオイルの取りあつかいには格段の注意が必要です。「薬効があれば危険性もあるんです。自然のものだから人体に害はないということない。トリカブトや大麻がいい例です。漢方薬だって処方を間違うと危険です。